DRAGON BALL
ドラゴンボール 戦闘力 <超非公式> 合点版

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・とびっきりの最強対最強 戦闘力

DRAGON BALL THE MOVIES #05 ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強 [DVD]


 -ストーリー紹介-

 劇場版 ドラゴンボールZ 第5作(劇場版DBシリーズ第8作)。1991年7月20日公開。

 「ボクにホコリをつけたのは親以外ではキミがはじめてだよ」
 ナメック星において、フリーザは悟空の健闘を称えこう言った。
 フリーザにホコリをつけた親とは、「フリーザのパパ」ことコルド大王だろうか。
 コルド大王はまた、「わが一族」とさらなる血縁の存在をほのめかしている。
 ベジータが幼少の頃父・ベジータ王を超えていたように、フリーザもパパを追い抜いた優秀な王子だった。
 宇宙一を豪語するフリーザには、だが、それを超える兄がいることはあまり知られていない。
 フリーザを“表”の宇宙最強とすれば、一族長兄たる彼は“裏”の最強、その名はクウラ。
 クウラは裏のギニュー特戦隊たる「クウラ機甲戦隊」を率いて地球に向かう。
 弟の敵討ちのためではない。宇宙最強を誇る一族のプライドを汚した「たかがサル一匹」を退治するために。

 本編に差し挟むとすれば、悟空がナメック星から帰還してから人造人間との戦いまでの3年間に入る。
 しかし、悟空が自由に超サイヤ人になれないことや、強さの描写など本編と矛盾が生じてしまう。


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-たったひとりの最終決戦の陰で- 赤数字:公式数値 青数字:推定数値


孫悟空(カカロット) 2
バーダック 1万
フリーザ(第一形態) 53万

 サイヤ人の皆殺しを企てたフリーザ。
 バーダックの孤独にして命を賭した最期の挑戦も、惑星ベジータとともに露と消えた。
 孫悟空(カカロット)の乗る宇宙ポッドが地球に射出され、ドラゴンボールの物語が動き始める。
 その陰で、サイヤ人の滅亡とフリーザの勝利を眺める一団があった。
 フリーザの兄、クウラとその配下、クウラ機甲戦隊、サウザー、ドーレ、ネイズ。
 クウラ機甲戦隊は悟空のポッドを撃ち落とそうとするが、クウラが放置を命じた。
 これは禍根となる芽を見逃したフリーザの失態であり、己のまいた種は己で刈り取らせるべきだと。
 クウラは弟の傲慢から来る甘さを冷ややかに評価しながら、ノルマの惑星制圧に向かう。

 それから20数年。
 フリーザが悟空に倒されたことを知ると、クウラは次の標的惑星を地球に定める。
 伝説の超サイヤ人と、宇宙の帝王の兄、とびっきりの最強対最強のゴングが鳴り響いた。
 果たしてどちらが「最強」であり、どちらが「とびっきりの最強」なのか。
 真の宇宙最強王座決定戦の開幕だ。




-Z戦士と仲間たち- 赤数字:公式数値 青数字:推定数値

亀仙人 139(通常時)

 カメハウス前の浜辺で悟空がかめはめ波を撃ち、その度に海が割れる。
 亀仙人は落ち着いてパフパフな本も読んでいられないが、悟空は構わずに修行を続ける。
 悟空はナメック星から戻ってきて一段と強くなったと、亀仙人は悟空の気から感じ取った。
 (ナメック星に旅立つ前は1万程度だった者が、300万に増えて帰って来たらそれはぶったまげるだろう)
 ラディッツ戦前の亀仙人には遠くの気を感知する能力はなかったが、ベジータ戦後にはそれを身に着けている。
 戦いから退いた隠居の身でも、武を究め続けるという心構えは失っていないようだ。



チチ 130(通常時 ジャンプ付録)

 悟空が珍しく悟飯に勉強しろという。
 いつもなら悟飯やハイヤードラゴンと一緒になって遊ぶのに。
 チチにとっては悟飯の勉強がはかどるのは願ってもないことだが、どうも調子が狂う。
 悟空はきっと熱でもあるのでは、体の具合が悪いに違いない。
 いや、もっとひどくて、戦いすぎてついに頭がおかしくなってしまったとチチは思い込む。
 「悟空さ、しっかりしてけろ」という心配は全くの無用だった。
 悟空はさっさと悟飯の勉強を終わらせてみんなとキャンプに行きたかっただけ。
 チチは世界の平和よりも悟飯の勉強が大事だが、悟空はキャンプのほうが大事なのだ。



ウーロン 2(推定)

 悟空・悟飯・クリリン・ハイヤードラゴンと一緒にキャンプ。
 劇場版ではみんなとよくキャンプに行く。ハイヤードラゴンとも仲良くなった。
 悟空が川で大きな魚を獲った時、「これならウーロンのでかい胃袋でも大丈夫」と言った。
 大食らいの悟空にそこまで言わせるとは、いつの間にそんな大食漢になったのだろう。
 (好色なだけで、むしろ悟空の底なし胃袋に驚く立場だったのに)

 クウラ機甲戦隊の破壊活動で崩れた岩に埋もれたウサギを助けようと奮闘。
 しかし、岩が崩れて今度は自分が下敷きになりそうになり、思わずクリリンに助けを求める。
 クリリンの撃ったエネルギー波がネイズのスカウターに反応してしまうが、その時は運よくプテラノドンと勘違いされた。



ハイヤードラゴン 8(推定)12(仙豆回復によるオーバーテンション 推定)

 悟空・悟飯たちとキャンプに行った先で、クウラとクウラ機甲戦隊の襲撃を受ける。
 クウラの破壊光線で悟空が大ケガを負ってしまい、カリン塔まで仙豆を取りに行く必要があった。
 クウラ機甲戦隊がスカウターと目を光らせて監視しており、気を消費する(戦闘力が高まる)舞空術は使えない。
 (筋斗雲を呼ぼうにも、大声を出したら気付かれてしまう)
 そこで悟飯は気を消したまま移動できる手段として、ハイヤードラゴンの背を借りることにした。
 ハイヤードラゴンの戦闘力は他の動物に紛れる程度のものなので、スカウターをごまかすことができるのだ。
 戦闘力は低くても、ドラゴンだけあって飛翔速度と体力は申し分ない。
 ハイヤードラゴンは一晩かけて飛び続け、カリン塔のある聖地カリンまで到達した。
 (アニメオリジナルの魔凶星編ではカリン塔頂上にまで飛行している)

 さすがに帰り道はバテ気味となり、悟飯が仙豆を与えるが、それがいけなかった。
 ハイヤードラゴンは疲労から一気に回復した反動か、興奮したように急加速、急飛翔。
 戦闘力も上昇してしまい、クウラ機甲戦隊のスカウターに反応をキャッチされてしまう。
 (戦闘力にしたら10を超えた程度だろうが、数値の急激な上昇で他の動物に紛れていられなくなったか)
 サウザー(最大 17万)の指先からのエネルギー波を背中に受け、墜落する。
 しかし、サウザーが手加減したせいかドラゴンとしての高耐久力のおかげか、ピンピンしていた。

 ハイヤードラゴンの劇場版での登場は今作が最後となった。
 アニメDBZ本編には魔凶星(ガーリックJr.)編と第125話「免許皆伝?悟空の新たなる試練」に登場。
 人造人間との戦いに備える修行の合間、悟空とピッコロが車の運転免許を取りに行くことになった。(チチの命令)
 悟飯は勉強を再開するが集中できず、遊びに来たハイヤードラゴンに乗って教習所へ様子を見に行く。
 結局、悟空とピッコロは免許を取ることができず、チチは呆然としながら気絶した。(悟空はセルゲーム前には免許取得)
 ハイヤードラゴンはその場に居合わせたのが最後の登場で、以降の消息は不明。
 (ドラゴンといえば大抵は長命な種族。出てこなかっただけで、きっと悟飯や悟天、パンとも仲良く遊んだだろう)



カリン 190(ジャンプ付録)
ヤジロベー 970(ジャンプ付録)

 悟飯がハイヤードラゴンに手伝ってもらい、カリン塔を途中から登ってきたのを見とがめるカリン様。
 まじめな悟飯は降りて一からカリン塔を登りなおそうとするが、ヤジロベーが悟飯に仙豆袋を投げ渡した。
 カリン様も悟飯の正直さを試しただけで、最初からそうするつもりだったらしい。
 悟飯にご恩は一生忘れませんとまで感謝され、カリン様は悟空もいい息子を授かったと感心する。
 カリン様は一粒だけ別に仙豆を隠し持っていたが、ヤジロベーがそれも悟飯に渡した。
 サウザーの攻撃で仙豆袋は焼け落ちてしまうが、その一粒のおかげで悟空は一命を取り留める。
 (悟飯とカリン様の対面は、アニメDBZ本編の魔凶星編を二度目〔最初はベジータ戦直後の病院〕とするなら、これが三度目となる)




-VS クウラ機甲戦隊- 赤数字:公式数値 青数字:推定数値

サウザー 0(気を消す)17万(最大 ジャンプ特集記事)
                102万(悟飯・ピッコロが本編と同じ戦闘力の場合 推定)

 クウラ機甲戦隊のリーダー。
 惑星クウラNo.98(旧ブレンチ星)の高重力下で育ったため小柄だが、サイヤ人同様他の惑星での機敏さに優れる。
 ブレンチ星の属する二重太陽星系は、ギニュー特戦隊のジースを輩出している。
 ギニューとはクウラ機甲戦隊の隊長の座を争ったことがあり、ライバルとして張り合った。
 (ギニューがフリーザ編で登場した身体にボディチェンジ以前の姿を知る数少ない人物の一人)
 戦闘力は170000とジャンプ特集記事にある。 (カードダスではBP52000+3000=55000
 単純な戦闘力(パワー)ではドーレ(18万5000)に劣るが、知力・技巧・総合力で勝っている。
 宇宙共通語を含め、7000もの宇宙語を操るという。

 クウラ機甲戦隊は各人がギニュー(12万)以上の戦闘力と、そのコントロール技術を有しているようだ。
 悟空たちに巨大な戦闘力を悟られることなく地球に侵入した。
 つまり、気を消す(戦闘力を0にする)ことができるのだ。
 サウザーはギニューのように、悟空が瞬間的に戦闘力を高めるタイプだと看破した。
 しかし気を感じることはできず、索敵はスカウターに頼るしかない。

 機甲戦隊三人がかりで悟空と交戦、互いに様子見という段階でクウラが出現。
 悟空は悟飯をかばおうと、クウラが目から発した破壊光線を受けて瀕死の重傷を追う。
 機甲戦隊はクウラの命令を受け、悟空をあぶりだすために手当たり次第辺りを破壊した。
 悟飯とハイヤードラゴンを発見後、ピッコロ(最大 28万 推定)との戦闘を開始する。
 (ピッコロと悟飯の戦闘力が本編フリーザ戦後と同じなら、機甲戦隊の戦闘力は最低でも公式の6倍は必要)
 (その場合サウザーの戦闘力は102万となり、ギニューどころかフリーザ第二形態並になってしまう)
 (また、カードダスではBP52000×200=1040万のものもあるが、それはいくらなんでも高すぎる)
 (展開的に考えて、ピッコロと悟飯の最大戦闘力を下げるほうがまだ理に適っている)

 サウザーはネイズにピッコロの相手を任せて悟飯を追うが、ピッコロに阻まれる。
 殺傷力の高いエネルギー手刀で応戦するが、どうあがいてもピッコロのほうが実力は上。
 その場はクウラに助けてもらい、サウザーは悟飯の後を追って仙豆袋を焼き落とす。
 5本の指から同時に複数のエネルギー波を発射してクリリンを倒し、悟飯も軽くあしらう。
 残る悟空も片付けようとするが、悟空は悟飯が一粒だけ隠し持っていた仙豆で回復。
 復活した悟空の気でスカウターが壊れ、そのまま上がり続ける気の圧力でサウザー自身も吹っ飛んだ。
 (機甲戦隊のスカウターはフリーザ軍の新型よりも高性能。測定限界はターレスのものと同じく50万はあるだろう)
 クウラが倒れた後、最後に瓦礫の中から再登場するも、ピッコロの魔貫光殺砲で貫かれ絶命する。

 格闘ゲーム「ドラゴンボールZ Sparking! NEO 」「Sparking! METEOR 」「レイジングブラスト2 」にも華麗に(?)参戦。
 ファミコン用ゲームソフト「ドラゴンボールZIII 烈戦人造人間 」では、『フレイン』『レータ』という同型戦士が登場する。
 (名前の由来はそれぞれサウザンド・アイランド・ドレッシング、フレンチ/イタリアン、タレ〔垂れ〕か)



ドーレ 0(気を消す)18万5000(最大 ジャンプ特集記事)
              111万(悟飯・ピッコロが本編と同じ戦闘力の場合 推定)

 クウラ機甲戦隊の一人で、パワーとタフネスに優れた戦士。
 マグマで煮えたぎった惑星クウラNo.256(旧ベッパー星)の出身。
 高熱で鍛えられた鋼のような肉体が売りの、元・宇宙プロレスラー。
 対戦相手は軒並み地獄送りにしてきたという残忍さ。

 戦闘力は185000とジャンプ特集記事にある。
 (カードダスではBP51000+4000=55000、もしくはBP51000+5000=56000
 単純なパワーだけなら機甲戦隊リーダーのサウザー(17万)を上回る。
 ネイズ(16万3000)と同士討ちになってもほとんどダメージはないタフさ。
 しかし、ピッコロ(最大 28万 推定)の追尾エネルギー波を押し返すことができず、空中で爆死した。
 (ピッコロと悟飯の戦闘力が本編フリーザ戦後と同じなら、ドーレの戦闘力は最低でも111万)

 「ドラゴンボール レイジングブラスト2 」で格闘ゲーム初参戦を果たした。
 ファミコン用ゲームソフト「ドラゴンボールZIII 烈戦人造人間 」では、『ソーイ』『リッパー』という同型戦士が登場する。
 (名前の由来はそれぞれドレッシング、ソイソース〔醤油〕、チリペッパー〔唐辛子〕か)



ネイズ 0(気を消す)16万3000(最大 ジャンプ特集記事)
              97万8000(悟飯・ピッコロが本編と同じ戦闘力の場合 推定)

 クウラ機甲戦隊の一人で、スピードと柔軟性に優れた戦士。
 水で覆われた惑星クウラNo.6(旧ゾルト星)出身。
 両生類の一種から進化したという種族で、ゴムのような弾力性のある皮膚と骨格を持つ。
 亀のように首を胴体に引っ込めて敵の攻撃を緊急回避したりすることも可能だ。

 戦闘力は163000とジャンプ特集記事にある。(カードダスではBP50000+5000=55000
 他の二人と比べると戦闘力はやや劣るが、身体的特性を活かして戦いを有利に運ぶ。
 切り札として、体内の発電器官から雷のような高圧電撃を発することができる。
 ピッコロ(最大 28万 推定)をも感電死させようとしたが、ピッコロは苦しむふりをしていただけ。
 自分自身が発生させた電撃だというのに、ネイズは返された電撃に一秒とももたず焼死体と化した。
 (ピッコロが電撃の威力を増幅させたのか)
 (ピッコロと悟飯の戦闘力が本編フリーザ戦後と同じなら、ネイズの戦闘力は最低でも97万8000)
 (カードダスでは上記以外にもう1枚、BP50000×20=100万というものもある)

 「ドラゴンボール レイジングブラスト2 」で格闘ゲーム初参戦を果たした。
 ファミコン用ゲームソフト「ドラゴンボールZIII 烈戦人造人間 」では、『カーマス』『マイネー』という同型戦士が登場する。
 (名前の由来はそれぞれマヨネーズ、カラシマスタードか。魳〔カマス〕のマヨネーズ焼きという線もあるが)



クリリン 2万3000(最大 推定)

 劇場版前作「超サイヤ人だ孫悟空」では、最長老による潜在開放時の戦闘力(1万3000 大全集など)を採用した。
 今作ではその次の段階、悟空とボディチェンジしたギニュー(2万3000)と戦った時の戦闘力を採用できる。
 (フリーザ戦最終の7万5000ではまだ多すぎる)
 残念ながら、クウラ機甲戦隊(平均 約17万)と戦えるレベルにはない。
 しかし、重傷の悟空を守るためサウザーと必死に戦った。
 劇場版クリリン定番の「何でオレだけ」という台詞を発することもなかった。
 (サウザーに殴られた時の表情はそれっぽかったが)
 最大の危惧であった「クリリンのことかーっ」もなしに、悟空は超サイヤ人へと変身する。



悟飯 50(気を抑える&尻尾掴まれる ネイズ測定)8万(基本最大 推定)

 悟飯がフリーザ戦後の戦闘力 80万(基本最大 推定)ならば、機甲戦隊(平均 約17万)に後れを取ることもなかった。
 しかし、展開的に見て今作の悟飯は最大でもその1/10程度の戦闘力しか有していない。
 髪型がナメック星時のオカッパで、尻尾も生えているため、やはり本編とは多少異なる世界なのかもしれない。



ピッコロ 22万(重り 推定)28万(重りを外す 推定)

 ネイルと同化して得たはずの超パワー、140万(推定)が今作では全く発揮されていない。
 クウラ機甲戦隊(平均 約17万)を圧倒する強さはあるのだが、フリーザ第二形態を倒すほどの迫力はない。
 せいぜい、界王星の修行を経てナメック星に生き返った直後(14万 推定)の2倍といったところ。



悟空 2万500030万(対クウラ機甲戦隊 攻撃の瞬間だけ気を高める 推定)
300万(対クウラ変身前2.5%パワー 基本最大 大全集など)

 悟空に関していえば、クウラ(変身前 1億4000万 推定)との比較で本編フリーザ戦での戦闘力を採用できる。
 界王拳未使用の基本最大値が300万。異論を挟む余地はない。
 クウラ機甲戦隊(平均 約17万)を相手にした時は、1/10以下に気を抑えていたと考えれば済む話だ。
 (悟飯とピッコロは戦闘描写からその判断は不可能。どうしても最大戦闘力を下げる必要がある)
 ネイズには「大したことがない戦闘力」と言われ、サウザーには「瞬間的に戦闘力が高まる」と言われた悟空。
 同様の台詞のあった対ギニュー特戦隊時の悟空 5000~6万(基本最大値は9万)が参考になる。
 クウラ機甲戦隊と戦った時の悟空は、2万5000(大したことない)から瞬間的に30万へと高めていたのだ。




-VS クウラ- 赤数字:公式数値 青数字:推定数値 紫数字:完全推定数値

クウラ(変身前) 0(気を消す)350万(対悟空初戦 目から破壊光線 2.5% 推定)
1億4000万(対悟空二戦目 対10倍界王拳 100% 推定)

3500万(悟空の戦闘力が本編地球帰還後と同じと考えた場合 対10倍界王拳 50% 推定)7000万(100% 推定)

 クウラは「オレは弟(フリーザ)よりも一回多く変身できる」と言っている。
 つまり、フリーザ第一~第三形態に相当する姿をクウラも持っているということだ。
 しかしクウラは、フリーザにおける最終(第四)形態を通常形態として活動している。
 フリーザの第一~第三形態が最終形態マックスパワーの2%(240万)にも満たないのは周知の事実。
 おそらく、フリーザ自身が言ったように有り余るパワーをコントロールしきれないからだろう。
 それに対しクウラは、戦闘力を0~最大値まで自由自在にコントロールしている。
 フリーザのような100%パワーの反動による弱体化もない。
 あと一回の変身を残しての戦闘力が、フリーザ100%を上回っていてもおかしくはない。
 フリーザの1億2000万(大全集など)を超え、1億4000万はあると見て間違いないだろう。

 ただし、悟空の戦闘力が本編地球帰還後と同じと考えた場合、クウラの戦闘力はもっと下がる。
 フリーザ戦時の悟空は、超サイヤ人(1 第一段階)で1億5000万(大全集など)。
 1年と8ヶ月後、ヤードラット星から地球に帰還した時はもっと強くなり、2億はあると推定できる。
 だがそれでも、変身後のクウラの戦闘力には通用しないだろう。



クウラ(変身後) 5億6000万(推定)
                1億7500万(悟空の戦闘力が本編地球帰還後と同じと考えた場合 推定)

 クウラ最終形態(第五形態)。
 フリーザ最終形態100%以上の巨大化を遂げ、物々しい装甲で覆われたクウラの肉体。
 変身後のクウラの戦闘力は、フリーザがパワーを50%から100%に引き上げたときのさらに倍。
 変身前の4倍となり、5億6000万にも達するだろうことがじゅうぶんに考えられる。(400%パワー相当)
 この数値が相手では、超サイヤ人といえどもフリーザ戦時のレベルでは太刀打ちできない。
 クウラの戦闘力を下げるか、悟空の戦闘力を上げるか、のどちらかだ。

 クウラの戦闘力を下げる場合、本編地球帰還後の超サイヤ人悟空 2億(推定)が基準となる。
 変身後のクウラの最大戦闘力は、1億7500万とするのがちょうどいい。
 クウラ変身前の100%が7000万で、フリーザ最終形態50%(6000万)のやや上とする。
 (変身前のクウラは50%・3500万の戦闘力で10倍界王拳の悟空・4000万と戦っていたと考える)
 変身後のクウラは、フリーザ最終形態でいうところの125%のパワーという計算だ。
 この数値ならばメカフリーザ(1億6000万 推定)を上回り、兄としての体面も保てるだろう。
 (カードダスでのクウラ最大値は、変身前・変身後ともにBP90000×300=2700万

 ファミコン用ゲームソフト「ドラゴンボールZIII 烈戦人造人間 」では、メカフリーザ・コルド大王の後に地球襲来。
 変身後のクウラを特殊な条件で倒すと、悟空が心臓病を早く克服して人造人間戦に万全な状態で参加できる。
 クウラはプレステ以降の対戦格闘ゲームシリーズにも「ドラゴンボールZ3 」から参戦を果たす。
 「Sparking! 」「同 NEO 」「同 METEOR 」「インフィニットワールド 」「レイジングブラスト2 」。
 フリーザの兄としての人気と支持率が、出演回数の多さに反映されているようだ。

 (Vジャンプ 2004年7月号の「DB魂」では、クウラ最終形態の戦闘力が4億7000万以上となっている)
 (しかし、ここまで推定してきたように、もうひとまわり上の5億6000万という戦闘力が相応しい)



悟空 300万1500万(回復パワーアップ 基本最大 推定)
1億5000万(対クウラ変身前 10倍界王拳 推定)3億(対クウラ変身後 20倍界王拳 推定)
〔→7億5000万(超サイヤ人1 第一段階 万全な状態)〕
6億(超1-1 ダメージによる戦闘力低下)

(悟空の戦闘力が本編地球帰還時と同じと考えた場合)
400万(基本最大 推定)4000万(10倍界王拳 推定)8000万(20倍界王拳 推定)2億(超サイヤ人1 第一段階 推定)

 クウラの数値に合わせると、悟空の戦闘力はこのように定まる。
 回復後の悟空は、超サイヤ人に変身しなくともクウラ(1億4000万 推定)と互角以上の戦いを展開した。
 つまり、通常状態で回復前の超サイヤ人(1億5000万)に追いついてしまったということだ。
 フリーザ戦時のように(赤いオーラの見えない)10倍界王拳を使っていたと考え、基本最大値を1500万とする。
 (瀕死からの回復パワーアップ。ナメック星での9万→300万ほどの超絶パワーアップはここでは不要)
 クウラ変身後(5億6000万 推定)との戦いで見せた(赤いオーラの)界王拳を20倍と考え、3億。
 いよいよ超サイヤ人(1 第一段階)変身となれば、50倍の7億5000万という数値が弾き出されるわけだ。

 追い詰められたクウラは、自分ではやるまいと決めていたフリーザと同じ方法をとってしまう。
 「オレは弟とは違うと言っただろう。この星ごと消えてなくなれ!」
 だが、5億6000万を誇るクウラの惑星破壊エネルギーも、7億5000万となった悟空の敵ではない。
 悟空は惑星破壊球をエネルギー波で押し返し、クウラを燃え盛る太陽に叩き込んだ。
 「あの時(悟空の乗った宇宙ポッドを)撃ち落としてさえいれば…フリーザだけではなかった、甘かったのは」
 クウラは熱とエネルギーに身を焼かれ、そのまま燃え尽きる。

 (フリーザ戦ほどではないが、クウラ戦の超サイヤ人悟空にもダメージによる戦闘力低下があったのだろう)
 (超サイヤ人悟空7.5億が万全な状態ならば、クウラ5.6億のどんな攻撃も楽に跳ね返せたはずだ)
 (しかし、悟空はクウラのスーパーノヴァを押し返すのに全身全霊を懸け、力を使い果たしている)
 (実際にクウラ5.6億と戦った超サイヤ人悟空は、戦闘力2割減の6億とするとちょうどよい)


 この「とびっきりの最強対最強」では、悟空が自由に超サイヤ人に変身できないなど本編との矛盾が多い。
 しかし、ここで導き出された悟空の戦闘力数値は、人造人間編の指標とすることができる。
 人造人間編から始まる、公式を超えた完全推定による超非公式数値の領域。
 戦闘力の“億越え”でさえ、DBインフレーションマジックのほんの序章に過ぎない。




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